JR深川駅と南小樽駅にエレベーターを

2015年5月21日、日本共産党道議団は、JR深川駅と南小樽駅のエレベーター設置に向け調査を行いました。

駅構内で、階段の勾配や段差などを調査し、車いす利用者が使用するリフトなどを見学、深川駅では、山下貴文市長「深川駅にエレベーターを望む会」の加藤廣一会長、南小樽では、小樽市建設部長と懇談しました。

 

外形標準課税中小企業は対象外

第1回臨時道議会の総務常任委員会では、国の税制「改正」に伴う道税条例改定の専決処分が提案されました。その中に含まれる外形標準課税は赤字でも納めなければならず、対象となる道内企業4100社のうち3300社が赤字(2013年度)で、条例改定で赤字企業の負担が約40億円増えることが明らかになりました。
菊地道議は「道内企業への影響は大きい。国に中小企業への拡大はやめるよう要求を」と求めました。