どんどん膨らむ道の開発事業費!?

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日本共産党の代表質問で、厚真町に建設中の大型ダム「厚幌ダム」の事業費が昨年90億円、その後わずか8ヶ月で更に30億円も増え、当初予算の340億円から480億円に膨張している事を明らかにしました。
2010年に国から道に移譲された美唄富良野線は4年間で68億円の増額となり、総事業費は131億円、道は26億円の負担増です。
工事期間も延長され、完成も見通せません。
菊地道議は予算委員会で116億円かけて完成させた富良野上川線はわずか1ヶ月の利用後に通行止めになっていると批判。
「厳しい道財政から巨額の税金を投入し続けることで道民の理解は得られない」と厳しく指摘し、事業の中止も含めた見通しを強く求めました。