自然エネルギー積極活用へ。道議団現地調査

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市民風車「はまかぜちゃん」を視察する真下・菊地・佐野各道議ら(前列右から3番目菊地道議)

日本共産党の菊地葉子、真下紀子、佐野弘美の各道議はこのほど市民風車「はまかぜちゃん」等、再生可能エネルギーの普及促進に力を入れている浜頓別町を視察し、南尚敏浜頓別副町長らと懇談しました。
「はまかぜちゃん」は2001年法人北海道グリーンファンドが、会員の電気料金の一部と217人の市民出資で誕生した日本で最初の市民風車です。総事業費の8割を市民の出資で賄うなど、自然エネルギー普及を願う市民によって運営を続けてきました。原発事故が起こる10年前から「原発や化石燃料にばかりに
頼らずに、自然エネルギーで電気を作りたい」という市民の願いを具体化して取り組んできたものです。
道が史上初めての保育料軽減にのり出したことは成果です。今後とも子育て費用の軽減策に大いに踏み出すことが期待されます。
市民風車「はまかぜちゃん」を視察する真下・菊地・佐野各道議ら(前列右から3番目菊地道議)日本共産党の菊地葉子、真下紀子、佐野弘美の各道議はこのほど市民風車「はまかぜちゃん」等、再生可能エネルギーの普及促進に力を入れている浜頓別町を視察し、南尚敏浜頓別副町長らと懇談しました。
「はまかぜちゃん」は2001年NPO法人北海道グリーンファンドが、会員の電気料金の一部と217人の市民出資で誕生した日本で最初の市民風車です。総事業費の8割を市民の出資で賄うなど、自然エネルギー普及を願う市民によって運営を続けてきました。原発事故が起こる10年前から「原発や化石燃料にばかりに頼らずに、自然エネルギーで電気を作りたい」という市民の願いを具体化して取り組んできたものです。
道が史上初めての保育料軽減にのり出したことは成果です。今後とも子育て費用の軽減策に大いに踏み出すことが期待されます。