深刻な台風被害。道へ緊急申し入れ

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緊急申し入れをする道議団ら(右から2番目 菊地よう子道議)

8月31日未明に北海道を直撃した台風10号は各地で大雨による河川の氾濫、住宅の浸水や農産物被害、交通網の寸断など、かつて経験したことのない被害をもたらしています。
道議団と日本共産党北海道委員会は9月6日知事に申し入れを行いました。
道議団は、国会議員とともに台風被害をうけた旭川市や南富良野町・新得町・清水町・
芽室町などの被害状況を調査し、自治体や住民を激励し聞いてきた要望を紹介しました。
要請内容は、①行方不明者の捜索に全力をあげる②被害の実態調査に努め、国に激甚災害への指定を急ぐように申入れる③ライフラインの早急に思い切った支援を④農林水産業被害の把握と対策、支援を行うことなどを求めました。