南小樽駅のバリアフリー化ぜひ実現を

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10月15日、奥沢ホールで菊地よう子道議の道政報告会が行われ30名が参加しました。
第3回定例道議会の会派代表質問を中心に台風被害の復旧対策では、査定前着工を積極的に進めるべきと提言したこと、泊原発の再稼働には道民の過半数が反対しており、新たに決定された暴風雪時の避難計画も住民の安全を守るものではないこと、道の出資先である住宅供給公社等への貸付金を実際には貸し付けている自治体が手当てする不適切な会計操作問題などについてただしたことが報告されました。
会場からは、「道議会庁舎建て替え」への質問や「南小樽駅のバリアフリー化を求めて署名運動をしてきた、今後の見通しはどうか」と切々とした訴えが出されました。
参加していた小貫元(はじめ)市議から「南小樽駅は小樽市立病院や観光と結びつけた展開が必要。菊地道議と協力して道やJRへの働きかけを強めていきたい」と発言がありました。