運休が続く鵡川-様似線 新冠町長を訪問

新冠町長と-cut
小竹國昭新冠町長(手前)と懇談する菊地道議
海岸-cut
放置されたままの日高線を調査する菊地道議ら

運休が長期化しているJR日高線の鵡川―様似間(116㌔)を巡り、沿線7自治体とJR北海道が協議中です。11月4日、菊地道議は日高町村会長の小竹國昭・新冠町長と面談し、地域の声を聞きました。
菊地道議は「日高線全線の早期復旧・再開を地元負担でなく国が公共交通を守る責任を果たすべき」と説明し道議会の質問資料を手渡しました。
小竹國昭町長は「沿線自治体はあくまで全線の復旧を求めている」「鉄路を守ることは国土を守ることだ」と話しました。