相次ぐ文書誤送付道庁あげて再発防止を菊地道議質問

2月7日総務委員会-cut

   2月7日の総務常任委員会で菊地葉子道議は道職員による文書やメールの誤送信問題を取り上げました。
年明けから道職員による文書やメールの誤送信が相次いでいます。採用試験結果の開示請求に際し送付する相手を取り違える、農業協同組合検査のため債務者に関する情報を検査対象に送信する際誤って他団体の情報も含め送信するなど、4件続きました。
うち1件は上司への報告を怠り、対応に遅れが生じました。
菊地葉子道議は「重大事故との認識に欠けている。再発防止中に次の事例が起きるなど行政の劣化ではないか。今後あらゆる作業工程でダブルチェックとなると明らかに業務量が増える。業務量に見合った職員配置も今後は課題となる」と指摘。再発防止にどう取り組むのかただしました。