視覚障がい者の安全求めJR交渉

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視覚障がい者の皆さんと調査する菊地、宮川、佐野各道議

2月20日道議団は、JR札幌駅で視覚障害者の安全乗降について調査しました。
当日は目の不自由な人たちと介護者らも同行し、視覚障がい者用の音声案内図やホームの点字ブロック、エレベーターなどを点検。2月28日には北海道視覚障がい者協議会がJR北海道本社へ視覚障がい者が安全に鉄道を利用できるよう要請を行いました。
この要請には菊地葉子・佐野弘美両道議が同行しました。障がい者協議会の江崎七雄会長が、可動式ホーム柵の設置や点字ブロックの改善、ホームへの要員配置など、5項目の改善を求めました。
JRは、点字ブロックをJIS規格に統一する、ブロックに隣接する柱に衝撃緩衝材をつけるなど回答しました。