「子ども食堂をつくろう」学習の交流のつどい参加


4月14日「子ども食堂をつくろう!学習と交流のつどい」に参加しました。
勤医協札幌病院医師から「診察室から見える子どもの実態」や「16歳以下出産35例の報告」がされ、深刻な貧困の実情を知りました。
今日、さまざまな事情をかかえる家庭の子どもたちの〝こころの居場所〟をめざした「子ども食堂」のとりくみが注目されていますが、地域づくりのとりくみにしていくための支援をどうつくるか、課題です。道議会の論戦に活かしていきたいです。