道議団、泊原発周辺の活断層調査 。神恵内村で地震性隆起か

大森トンネル内の隆起を視察
滝本代表の説明を聞く菊地道議(右端

 原子力規制委員会が3月に北海道電力の泊原発の周辺に活断層があると認定したことを受け、日本共産党道議団は4月13日、泊村に隣接する神恵内村で、地震性隆起と見られる個所を調査しました。

大森トンネル内に6センチの隆起
規制委員会が認定したのは、積丹半島西岸沖を南北に走る20キロの活断層で、泊原発から最短約10キロにあります。
菊地道議らが調査した、大森トンネルでは、泊村側から400メートル入った場所に6センチの段差が確認され、トンネル内部壁面に多くの亀裂がみられました。
同行した「西積丹の活断層を考える会」の滝本正雄代表は「2年前から隆起による段差ができていた。地震性隆起であることはあきらかです。」と語りました。

道開発局岩内事務所長と懇談
菊地道議は4月24日、道開発局岩内事務所を訪問し説明を求めました。応対した蜷川浩一所長らは「ボーリング調査の結果隆起箇所は地震によるものではない。今すぐ修復作業をするほどではなく、状況を見ながら対応する」と述べましたが、今後国会議員団と連携して更に追及していきたいと思います。
原子力規制委員会が3月に北海道電力の泊原発の周辺に活断層があると認定したことを受け、日本共産党道議団は4月13日、泊村に隣接する神恵内村で、地震性隆起と見られる個所を調査しました。

大森トンネル内に6センチの隆起
規制委員会が認定したのは、積丹半島西岸沖を南北に走る20キロの活断層で、泊原発から最短約10キロにあります。
菊地道議らが調査した、大森トンネルでは、泊村側から400メートル入った場所に6センチの段差が確認され、トンネル内部壁面に多くの亀裂がみられました。
同行した「西積丹の活断層を考える会」の滝本正雄代表は「2年前から隆起による段差ができていた。地震性隆起であることはあきらかです。」と語りました。

道開発局岩内事務所長と懇談
菊地道議は4月24日、道開発局岩内事務所を訪問し説明を求めました。応対した蜷川浩一所長らは「ボーリング調査の結果隆起箇所は地震によるものではない。今すぐ修復作業をするほどではなく、状況を見ながら対応する」と述べましたが、今後国会議員団と連携して更に追及していきたいと思います。