くい打ちデータ偽装対策

全工事で抜き打ち検査実施

菊地葉子道議は、くい打ちデータ偽装の再発防止策を質問しました。
2015年10月に北海道が発注した7つの工事で旭化成建材によるくい打ちデータ偽装が明らかになりました。
菊地道議は、くい打ち偽装が判明した直後の道議会で、発注者としての道と元請け会社の責任の明確化と再発防止を求め、道は工事検査室を新設するなど対策を行ってきました。
今回の菊地道議の質問で再発防止に向け、道が昨年度すべてのくい打ち工事の抜き打ち検査を実施していることが明らかになりました。
山口元工事検査室長は、新年度も引き続き抜き打ち検査を行なうと答弁しました。