北海道の森林づくりを担う「林業大学校」の新設を予定:第4回定例道議会予算特別委員会 質問

2017年12月7日、2017年度第4回定例道議会予算特別委員会で菊地葉子道議はトド等海獣被害対策や森林づくりを担う人材育成などをとりあげ質問しました。

現在北海道では、将来にわたり林業・木材産業の成長を支える人材を育成する方針で、林業大学校の新設を予定しています。

菊地葉子道議は、「林業大学校で専門的知識、技術を習得し、経営を支える人材育成することは大切だが、教育の場として、人として成長していく基本的理念が重要だ」ととりあげました。

道内に期成会が8ヶ所もできており、歓迎する機運が高まる中、「今後林業、学校関係者だけでなく、学生や若者、地域住民の声をとりいれた学校づくりをすすめ、全国から生徒募集するためにも快適な住まいの提供が必要ではないか」と質問しました。

大澤林業振興担当課長は「今後、基本構想策定に向け、森林や木材利用を通じた地域との交流の検討を進める。学生の良好な生活環境を確保するため、地域と連携し受け入れ体制の整備も検討していく」と答弁しました。