視察「産炭地振興・エネルギー問題」:地域おこしの実践を学ぶ

空知、胆振管内で企業・施設を訪問

2018年1月30日から2月1日にかけて空知、胆振管内で企業・施設を訪問し、地元企業の皆さんとの意見交換等を行いながら北海道のエネルギーの現状と展望について学びました。
空知では北海道の産炭地域総合発展基金を活用して、上砂川町で営業している企業を訪問しました。スライドガラスやカバーガラスなどの顕微鏡用ガラスを製造し、近年各国や韓国等の医療機器メーカー

職員が大切にされる社風

ーや病理診断開発企業からの受注増加で好調な業績を上げているマイクログラス社は企業誘致により上砂川町に工場を構えています。人手不足で一部作業工程のオートメーション化も検討中ですが若い職員が生きいき作業している姿が印象的でした。

「正規採用」がモットーとのお話しを伺い、良質な製品が生み出される背景に職員が大切にされる社風があることも学んだ視察でした。

工場見学する菊地道議(右端)