山の手小学校(花園5丁目)、手押し信号機実現

今年(2018)4月から、小樽市の学校統廃合計画に基づいて、花園5丁目に「山の手小学校」が開設され、これまでの最上・緑・入船の小学校校区からが子どもたちが通学します。
このたび入船5丁目の自然食品オレンジハウス前に手押し信号機が設置されました。日本共産党が菊地葉子道議とともに2016年・2017年と北海道に要望をあげ、開校に合わせて設置するよう求めてきたものです。

小樽協会病院で2018年4月から分娩再開に!

小樽協会病院は札幌医大からの産科医師派遣が正式に決定し、今年4月以降分娩を再開することになりました。

2015年5月に知事に申し入れしました

同病院は道の地域周産期母子医療センターに後志管内で唯一指定されており、2015年7月から医師退職による分娩休止以来、市民や小樽市を含む周辺自治体から再開を求める声が上がっていました。

菊地葉子道議は、道議団として知事に申入れ、共産党の道に対する要求活動として毎年とりあげ、委員会質問で小樽市のとりくみや住民運動を紹介し、再開実現のために奮闘してきました。住民の皆さんとともに喜びたいと思います。

2015年5月 高橋知事に要望書を渡す道議団(右から2番目菊地道議)