前代未聞の教員欠員:新学期に担任がいない

子どもたちが夢と希望をふくらませて迎えた新学期に教員不足で臨時担任で対応するという事態が起きました。新学期がはじまった2018年4月6日の朝、旭川市で教員不足で担任配置ができず、臨時担任で対応していたことが明らかになりました。
この事態に対し、道議団は旭川市議団とともに、教職員の欠員を速やかに改善するよう道教育長に緊急要請しました。
応対した道教育庁の土井寿彦総務政策局長は、教育を充当できない状況が全道の小中学校で75人いることを明らかにしました。「期限付き教員2年以上勤めている人を特別な試験を受けて採用することや、道外から人員を確保するようにします。しかし、なおいっそうの努力が必要です」と答えました。

要請する菊地道議(左端)ら