小樽の人口減、どうするのか?少子化対策は

桜地区で道政報告会

菊地葉子道議は2018年5月7日、ふれあい桜において道政報告会を開催し、44名が参加しました。
2015年の選挙でそれまで1名だった共産党道議は4議席となり会派として代表質問できるようになったこと、9つの常任委員会・6つの特別委員会にそれぞれ4人の委員が参加できるようになった事を報告。
介護・保育現場の人員不足の問題や教職員の働き方などの問題をとりあげてきたこと
共産党道議団が長年とりあげてきた遠隔地での出産を余儀なくされている妊婦の検診・出産への助成制度が実現した事などを報告しました。

会場から 多数の意見や質問

会場からは、「道議会庁舎の建て替え」「札幌周辺の新築マンションが建設前から売却済みになっている」「新幹線トンネルの残土問題」などについて意見や質問がありました。とりわけ「小樽市の人口減少が心配。夕張の様にならないために、共産党の少子化対策は」と切実な声もありました。
全国に比べて非正規比率が高い若い人達の働き方を改善し子育て世代、高齢者の負担軽減のための予算を重視すること。道民の足北海道の鉄路維持に向け国の責任、道の役割を明確にすることが今大事な事と述べました。