「ヘルパー不足で大変です」 ~ケアサポート「ほほえみ」訪問~

2018年6月16日市内の「ケアサポートほほえみ」介護事業所を訪問し、現場の問題について話を聞きました。当日は新谷とし、酒井隆裕各市議がともに参加しました。

「ほほえみ」では介護プランの作成とヘルパー派遣事業を行っています。生活支援では認知症の高齢者が増え、医師の指示の理解や薬の服用での介助の必要が高まっています。市内バス路線の減便でヘルパーの移動に時間がかかり過ぎることが話されました。最大の悩みは介護ヘルパー不足。何度も事業維持の危機にあったとのことです。菊地道議は「現場の皆さんのがんばりが制度を支えています。保育士、介護士、教員どこでもマンパワーが不足していて、道議会でもこうした職種の労働環境改善で質問してきました。利用者さんの負担軽減、事業所の皆さんの要望を引き続き取り上げていきます」と励ましました。

サービス提供責任者と対談する菊地道議ら