暮らしていける最低賃金に – 菊地道議 北海道労働局へ要請

菊地よう子道議は、日本共産党道議団らとともに、最低賃金を全国一律で直ちに1,000円以上に、さらに1,500円をめざすよう北海道労働局に要請しました。

東京都との格差は開くばかり

道の地域最賃は810円、東京都より148円低く年々格差が拡大しています。
札幌市の男性単身者は年収約270万円必要(道労連最低生活費調査)とされ、時給1,500円に相当する額です。参加した議員らは「道内母子家庭の5割が年収200万円未満。賃金底上げには最賃の大幅引き上げが必要」「「コンビニで働く若者の時給は810円。これでは展望がない」と実態を訴えました。
応対した松坂伸雄労働基準部賃金室長は「要望は本省に上申します」と答えました。

最賃要請する菊地道議(右端)ら