小樽海上技術学校存続に向け調査

独立行政法人海技教育機構から「老朽化がすすみ耐震化工事が難しく現状存続が困難」との方向性が示されている海上技術学校は、昭和14年に小樽海員養成所として開設。現校舎へ新築移転して42年になります。

小樽市のみならず北海道内外から船員志望者が集まり、就職・進学率100%の同校存続は子どもたちの進路選択や道と市の経済活性化においても重要です。

畠山和也前衆議院議員、小樽市議とともに道総合政策部、小樽市総務部でのとりくみ状況を聞きとり、海技学校では施設構造物の老朽化状況の説明を受けました。
7月23日には海上技術学校の小樽市での存続を国土交通省に要請しました。