道内熱中症搬送児童・生徒は34人:文教委員会

2018年8月7日、菊地道議は文教委員会で道内教育現場での熱中症対策について質問しました。

道教委によると4月30日~7月22日の間、熱中症や熱中症の疑いで救急搬送された児童・生徒は34人になることが明らかになりました。死亡や重症化した例はなく、11人は屋内で発症。エアコンなどの空調設備設置状況(昨年4月1日時点)は、普通・特別教室では小中学校が1・9%、高校4・2%、特別支援学校2・5%、体育館・武道館は小中が0・3%で高校と特別支援学校では設置していませんでした。

土井寿彦総務政策局長は「児童・生徒の安全な学習環境の確保に向け、国に要望していく」と答弁しました。