東小樽病院訪問:ブラックアウト – 医療・福祉施設への影響調査

菊地道議は2018年10月25日、勉仁会東小樽病院を訪問し、胆振東部地震で北海道全域が停電した時の状況などを渡部寿宣事務局長から伺いました。復旧は7日の午後11時と一番遅かった病院です。

「小型の発電機は、酸素とサクション(痰の吸引)へまわすのが精一杯。食事は非常食で対応した。今後、紹介された補助金などを活用して非常用電源設備を整備したい」との事でした。

菊地道議は「北海道として出来ることがあれば届けます」と会話がはずみなごやかな懇談となりました。

渡部寿宣事務局長と懇談する菊地道議(左端)ら