2019年度、道予算へ要望書提出 – 安心のくらし支える予算を知事に要望

災害復興・地方路線維持・カジノやめよ

2019年1月24日、共産党道議団は2019年度の道予算への要望書を高橋はるみ知事に提出しました。

  • 北海道地震からの復興と被災者支援、防災対策の強化
  • 安心して暮らせる社会保障の充実
  • 地方路線を守り、道民の足を守る交通政策
  • 良質で安定した雇用環境の拡大、中小企業支援基幹産業である農林水産業の発展
  • 再生エネルギーを拡大し、原発も核のゴミもない北海道を
  • 憲法と地方自治を守り、道民のための道政へ

など111項目に上ります

重点項目として「胆振東部地震の基金に対し、道独自の財政支援をすべき」「今年度から国民健康保険が北海道単位化され、19年度は保険料の引き上げが心配されている。保険料引き下げのため道の財政支援が必要」「北海道全域で起きたブラックアウトについては北電の責任を道として検証すべき」「カジノを含むIRの誘致を行わないよう」など求めました。知事は「要望は一致できないところもあり、力を発揮できるところは努力していきたい」と述べるにとどまりました。

知事に予算要望書を渡す(左:菊地葉子道議)