停電対策信号機増設 – 小樽市内4カ所 – 菊地葉子道議の質問みのる

菊地葉子道議は、昨年(2018年)の決算特別委員会で大災害で停電しても非常用電源で点灯する「停電対応信号機」の設置促進をと質問し、北海道警察は小樽市などに34基新設すると回答していました。今回その設置場所が公表されました。

小樽市内で

  • ①稲穂5丁目18番
  • ②塩谷2丁目28番
  • ③新光町1丁目8番
  • ④有幌町3番

の4ヶ所で、すでに設置されていた2ヶ所を含め6ヶ所になります。

道警によると「国の整備基準を踏まえた平成17年度末の必要数は293基ですからまだ60ヶ所で必要です。18年度中に函館市、旭川市、苫小牧市、小樽市などに電源付加装置を34基新設する」とのことです。

決算特別委員会で西川寿典交通部長は「災害発生時の混乱を最小限に抑えるため、国の整備基準を踏まえた電源付加装置の整備を計画的に推進していく」と述べました。

稲北十字街信号