小樽海洋技術学校、短大として移転 – 2021年4月小樽商業高校跡に開設予定

校舎の耐震化が問題となり、廃止の方向が示されていた国立小樽海上技術学校が、海上技術短期大学校として存続することが明らかになりました。
2020年3月閉校予定の小樽商業高校跡に移転し、2021年4月に2年制の短大として開校の予定です。

北海道内外から船員志望者が集まり、就職・進学率100%の同校存続は子どもたちの進路選択や道と市の経済活性化からも存続が求められていました。

菊地葉子道議は2018年、校舎の耐震性の状況などを調査し、存続に向けて国土交通省への要請等を行ってきました。

老朽化状況の調査を行った菊地道議(右端)