夕張市石炭博物館火災を調査

2019年6月12日、日本共産党道議団は今年4月に夕張市石炭博物館で起きた模擬坑道火災の問題で夕張市を訪問、調査を行いました。石炭博物館は4月18日深夜、模擬坑道内で出火し5月13日にようやく鎮火したものの坑道は水没のままです。

博物館は昨年リニューアルし、目標の3倍強の集客があり、模擬坑道は今年5月に日本遺産に認定された「炭鉄港」のひとつです。厚谷司市長は「観光の重要な施設でぜひ再開したい」と述べ道議団は「日本遺産でもあり、修復には国の支援が必要。道議会でも取組んでいきたい」と応じました。

厚谷司夕張市長(手前)と懇談する共産党道議団ら(菊地道議:右から2人目)