「切実な道民要求実現へ」道政懇談会開く

2019年6月17日、道議団は「明るい革新道政をつくる会」との懇談会で道政の諸課題で構成団体の皆さんと活発に意見交換しました。

団体の皆さんから「教職員の12時間労働は当たり前になっている。道教委は残業を一ヶ月で45時間以内にというが、とても無理。

35人学級などの実現で仕事量を減らす必要がある」「JR北海道が求めている運賃値上げで通勤定期が3割以上も高くなる。新幹線にさらに120億円もつぎ込むのは筋が通らない」などの発言がありました。
道議団は「教育現場の労働時間の軽減など御意見をふまえ働きかけていく」と語りました。

意見交換する共産党議員団(菊地道議:右端)