「在宅酸素患者用発電機」補助実現

昨年(2018年)9月、宮川道議は、胆振東部地震のブラックアウト時、在宅酸素患者が酸素濃縮器を使用できなくなった問題をとりあげ、道は停電時の在宅患者の安全確保に取り組むと答弁していました。

2019年6月19日の保健福祉委員会で、在宅酸素患者の停電時の電源確保のための発電機購入の補助(患者に貸し出す簡易自家発電装置を医療機関が整備するための補助事業)が報告されました。又、人工透析病院で自家発電装置のない病院がありましたが、今年度中には全161ヶ所で設置されること、福祉避難所は年内に全市町村に設置されることも報告されました。

道庁前宣伝する共産党道議団(右から菊地、宮川、真下各道議)