新庁舎喫煙問題議員だけ特別扱いはダメ!? 道議会新庁舎は敷地内全面禁煙に

日本共産党道議団は2019年8月7日、道議会新庁舎に喫煙所を設置しないよう申し入れました。

来年(2020年)5月に完成予定の道議会新庁舎に、自民党・道民会議が喫煙所設置の意向を表明し、多くの道民から「時代遅れだ」と批判が相次ぎ、日本医師会や日本禁煙学会北海道支部も道議会庁舎の全面禁煙を求めています。

改正健康増進法では、「議決機関」である国会や道議会は禁煙の対象外ですが、すべての行政機関は敷地内全面禁煙が原則です。日本共産党道議団は、村田憲俊議長に、「新庁舎は敷地内全面禁煙すべき」と申し入れ、協議をすすめるよう求めました。

村田憲俊道議会議長に申し入れる共産党道議団(右から2人目:菊地道議)