小樽市天神町、新幹線駅周辺地を再買収 ―「困ります」と住民の声― 

2019年11月下旬、天神2丁目の住民(84歳)から相談がありました。隣地が新幹線のため立ち退き対象となり、全て空地になった直後に、再びその土地の両側の土地買収がはじまり、この方も対象になったのですが、「70年も住んでおり、もう高齢なので移動したくない。」とのことでした。
その後天神会館で住民説明会があり、12月中旬には個別交渉で自宅に機構職員4人がきて説明。4月には測量を行うといいます。
天神町一帯は、高速道路の工事で、多くの住宅が立ち退きました。そこにさらに新幹線の駅ができるというので、住宅がなくなりさらに又用地拡大をするというのです。菊地道議は現地を訪問し、事業計画変更の内容や新たな土地取得の必要性を調査し対応に取り組んでいます。