新球場(日本ハム)道路建設工事を壊さないで

日本ハム球団は2023年、本拠地を現在の札幌ドームから北広島市に移転する計画で、北広島市は、新球場へのアクセス向上を目的に新道路を来年4月に道道認定めざして準備しています。

しかし、環境調査ではオオタカなどの希少動物や絶滅危惧種が確認されており、菊地道議は「オオタカの営巣地が確認された場合、環境省の指針では最低でも2繁殖期の現地調査が望ましい」としていることを指摘し、追加調査を工事着工と並行してすすめる計画に対し「工事先にありきで、必要な環境調査がないがしろにされてはならない」と追及。

小林敏克建設部長は「地域の意見を聞き、必要に応じて対策を行う。自然環境に配慮して道路整備をすすめる」と答弁。
菊地道議は、希少動物保護の調査が適切に行われるよう重ねて求めました。