放出放射性物質過小報告問題~ 北電に抗議「原因究明し廃炉めざすべき」

北海道電力泊原発が大気中に放出した放射性物質量を試運転の1988年10月から31年間も過少報告していたことが発覚しました。

算定ミスが原因で実際には2倍にもなっており、12月17日原子力規制庁の検査で明らかになったものです。菊地道議は紙智子参議院議員、畠山和也前衆議院議員とともに北海道電力本社を訪れ、「極めて憂慮すべき事態」と抗議するとともに、原因を徹底究明し、廃炉もみすえた決断を行うように強く求めました。