「教員変型労働制」押しつけやめて

日本共産党道議団は2020年2月18日教育施策の拡充を佐藤嘉大道教育長に要請しました。

教育現場では、慢性的な教員不足での長時間労働が続くなか国会で一年単位の変形労働時間制を可能にする法律が強行され、教職員に不安が広がっています。

共産党道議団は条例を導入すべきではないと強調。佐藤教育長は「時間外労働の縮減ができて労働時間の選択肢が増えるなら考える余地はあるが、今年一年かけて意見交換していきたい」と答えました。

佐藤嘉大教育長(右)に要望する菊地道議(左から2人目)、真下紀子団長ら