新型ウィルスの影響 小樽の街の声ききました

2020年3月菊地道議と丸山晴美・高野さくら両市議は市内中心部の市場・商店を訪問、切実な声を聞きました。

  • お客がごった返していたのが嘘のように人通りがない。(三角市場)
  • 道新が客足7割減と報道したが実際はほぼ100%減。
  • これから融資の相談など必要かな。
  • 消費税減税より中小企業がこの5月支払う消費税の減免や猶予対策こそ効果的ではないか。(サンモール商店街)
  • 政策金融公庫の融資相談がすごく混んでいる。
  • 飲食店関係は客の入りが悪く早上りにするので働いている人は賃金が減ると心配している。
  • 小樽で感染者が出てからはばったり人の足が止まった。午後4時上がりにしている。(食堂)
  • 午後から勤務しているタクシー運転手は午後8時30分で3人目の客。客がいないのに客待ちのタクシーの列ばかり。フリーター同様の雇用形態なので自宅待機にされたら生活できなくなる。
商店主の声を聞く菊地道議(中央)と丸山市議(左端)