DV避難先で受け取れる、10万円の申請・給付

一律10万円の給付は、世帯主に給付金が振り込まれるため、DV被害者本人に給付されない問題があります。 道は「配偶者DVから避難している被害者は女性相談援助センターで確認書を出す」ことが必要としてきました。

真下紀子道議は6月2日、道議会環境生活委員会で「広大な北海道に住む道民にとって、遠方の支援団体で確認書をもらうのはハードルが高い。市町村で確認書を発行、申請できるのではないか」と質問。

道は「DVから避難している場合、避難先の市町村に申請を行って給付金を受け取ることができる。加害者の配偶者が受領した給付金は返還を求める」と答弁しました。