菊地道議「朝里の水を守る会」と懇談

北海道新幹線は2030年度末札幌開業に向けてトンネル工事がすすんでいますが、札樽トンネルの有害物質を含む残土を石切山で受け入れる方針に対して、地域住民から反対の声が上がっています。
6月18日、菊地道議は「朝里の水を守る会」(朝里にヒ素・カドミウム等の有害トンネル掘削土を入れさせず地域の環境と水を守る会)の皆さんの声を聞きました。

当日、「水を守る会」から4人が参加。共同代表の大平さんは「朝里川温泉地域は観光資源として朝里川にサケの稚魚を放流したり、ホタルをよびこむなど川を大切にとりくんでいる。小樽市民の水を提供する朝里ダムの上方に重金属を含む残土を搬入すべきでない。山奥にダンプが通るための道路造成で山の切り崩しがすすみ環境破壊になる」と訴えました。

「朝里の水を守る会」の皆さんと懇談する菊地道議