小樽市内日中カラオケ店でクラスター発生

~地域の困惑の声を聞く~

6月24日小樽市内で日中のカラオケ「昼カラ」ができる花園のスナックで新型コロナウィルスのクラスターが発生。感染者数40名、死亡者2名をだす事態になりました。

菊地道議は小樽民主商工会の中田道五郎事務局長と懇談し、市内業者の実態を聞きました。
24日の報道とともにカラオケ営業を中止した店も多く、不安が広まりました。市内のホテルではクラスター発生後に道民割引観光キャンペーンの予約客のキャンセルが相次ぎ大きな衝撃となっているといいます。客足が戻らないため、政府支給の持続化給付金百万円はこれまでのマイナス分の埋めあわせになっただけ。
これから事業を続けていくための支援策が引き続き必要といいます。小樽市の各種の支援金が速やかに支給され好評なのに、道の支援金支給が著しく遅いと苦情も寄せられました。

菊地道議は「道議会でも必要な支援は迅速に支給をと、取り上げてきた。元気な小樽を取り戻すためにさらに頑張りたい」と話しました。