トンネル現場視察「残土の処理は適正?」・・住民不安の声

住民説明会が中止になった蘭越町では「内浦トンネル幌内工区の残土処理が適正に行われているのだろうか」との住民の声があり、菊地葉子道議は残土の置かれている様子や、トンネル工事での出水処理の状況等について目視してきました。

内浦トンネル東川工区では基準の3.9倍のヒ素が検出されており、地域住民から今後の対応についての不安、住民の声を置き去りにしたまま工事を強行してほしくない、などの声が寄せられています。

住民と懇談する菊地道議