全道に先駆けて「PCR 検査センター」設置:函館市の「医療、観光などコロナ影響」を調査

菊地・宮川両道議は8月24日、函館市を訪れ新型コロナ感染症で重大な影響を受けた医療・介護・親光業界の実態調査をしました。

函館市医師会は全道に先駆けて医師の判断で保健所を介さず直接検査を行えるPCR検査センターを設置し、全道から注目を集めています。
吉崎浩隆市医師会事務局長は「多くのPCR検査で陽性者を洗い出すことが必要。市内医療機関でも検査ができないか協議中」と語り、叉「国ができないなら、道や自治体が対応してほしい」と強く求めました。
インバウンドや道外からの観光客がコロナ禍で減少し有名な朝市はめっきり人通りが減りました。観光業界の関係者や中小企業者は「行政の支援がなくなれば、店をやめるという声少をない多くこと聞をく指。摘年し末を乗り切れる支援を」と国や道の支援が 、さらなる対策を求めています。

函館市医師会との懇談