信頼ゆるがす大問題!!

菊地葉子議員は11月6日の新幹線・総合交通体系特別委員会でトンネル工事の残土問題を取り上げました。
渡島トンネルの条件不適土出現から道への報告まで2年も放置されている。
施工前のボーリング調査の信憑性が疑われること。トンネル工事の他工区でも今後は起こりえること。関係自治体や住民へ速やかに公表し、結果と対策が明らかになるまで全区間の工事凍結を考えるべきと質しました。
道は「機構に対し、関係自治体や住民への丁寧な対応について求める」とこれまでの答弁を繰り返す無責任な姿勢にとどまりました。