深刻な台風被害。道へ緊急申し入れ

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緊急申し入れをする道議団ら(右から2番目 菊地よう子道議)

8月31日未明に北海道を直撃した台風10号は各地で大雨による河川の氾濫、住宅の浸水や農産物被害、交通網の寸断など、かつて経験したことのない被害をもたらしています。
道議団と日本共産党北海道委員会は9月6日知事に申し入れを行いました。
道議団は、国会議員とともに台風被害をうけた旭川市や南富良野町・新得町・清水町・
芽室町などの被害状況を調査し、自治体や住民を激励し聞いてきた要望を紹介しました。
要請内容は、①行方不明者の捜索に全力をあげる②被害の実態調査に努め、国に激甚災害への指定を急ぐように申入れる③ライフラインの早急に思い切った支援を④農林水産業被害の把握と対策、支援を行うことなどを求めました。

沖縄視察

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   少子・高齢社会対策特別委員会の道外調査で一日目は沖縄県那覇市におじゃましています。(高齢者の生きがいと健康づくりの推進)の取り組みを学習しました。

 

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   道外調査二日目は、あじゃ保育園です。発表会の練習中ですが、ゼロ歳のお子さんが本当に嬉しそうに笑顔いっぱいに体中でリズムをとっていました。沖縄県は就学前の1年間だけ幼稚園に通園。なので保育園は四歳までという風習があったそうです。あじゃ保育園は5歳までです。階段の一段ごとに「さよなら」「さんかく」と言葉が貼り付けられて楽しく学べるように工夫されていました。

   あじゃ保育園には子育て支援センターも併設されており、子どもさんの背丈に合わせた手洗いシンクがありました。