道政問題懇親会参加

定例北海道議会(2015年6月16日開会)を前に、「明るい革新道政をつくる会」は6月3日、札幌市内で道政問題懇談会を開きました。真下団長は、2015年5月27日、高橋はるみ知事に対し直接、予算要望したことを報告。

 

主な労組や団体の活動や発言。

・北海道高等学校教職員組合 - 「戦争法案」反対の要請文を道内全自治体に送付。20日、北教組と統一集会を開催予定。

・福祉保育労働組合 - 保育分野では(無資格で安上がりの)子育て支援員養成の予算が計上されているが、求められているのは人材確保の視点。

・NGO新日本婦人の会 - 子どもの医療費助成拡大は、子育て世代の切実な願い。少子化対策として積極的にとりくんでいきたい。

JR深川駅と南小樽駅にエレベーターを

2015年5月21日、日本共産党道議団は、JR深川駅と南小樽駅のエレベーター設置に向け調査を行いました。

駅構内で、階段の勾配や段差などを調査し、車いす利用者が使用するリフトなどを見学、深川駅では、山下貴文市長「深川駅にエレベーターを望む会」の加藤廣一会長、南小樽では、小樽市建設部長と懇談しました。