視覚障がい者の安全求めJR交渉

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視覚障がい者の皆さんと調査する菊地、宮川、佐野各道議

2月20日道議団は、JR札幌駅で視覚障害者の安全乗降について調査しました。
当日は目の不自由な人たちと介護者らも同行し、視覚障がい者用の音声案内図やホームの点字ブロック、エレベーターなどを点検。2月28日には北海道視覚障がい者協議会がJR北海道本社へ視覚障がい者が安全に鉄道を利用できるよう要請を行いました。
この要請には菊地葉子・佐野弘美両道議が同行しました。障がい者協議会の江崎七雄会長が、可動式ホーム柵の設置や点字ブロックの改善、ホームへの要員配置など、5項目の改善を求めました。
JRは、点字ブロックをJIS規格に統一する、ブロックに隣接する柱に衝撃緩衝材をつけるなど回答しました。

暖房使わず野菜栽培。上川農業試験場を視察

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 道議団は比布町の上川農業試験場を視察しました。
   試験場では、厳寒の道内農業用ハウスで暖房を使わず葉物野菜を育てる技術を開発し、2年前からコマツナやリーフレタスなどが十分育つことが確認されています。
ハウスを覆う天井フィルムを二重にして保温するため暖房費がかからない、「無加温栽培技術」です。
道議団は「投資も少なく、冬季の雇用確保も期待できる。道の支援を求めていきたい」と語りました。
笠置隆範総務部長は「個人情報の取り扱いや適正な文書管理の重要性を所属全体の意識に高めるなど全庁的に取り組んでいく」と答弁しました。

旭山動物園の街の動物愛護のとりくみ

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   旭川市の動物愛護センター「あにまある」を訪問。2013年に開設以降当市では犬の殺処分ゼロを更新中です。
訪問時保護されていたのは老犬が一頭。足腰弱くなっているようですが、職員の深い愛情に包まれて戸外運動中。熊本から被災猫も引き取られていました。「人なつっこいのですぐ飼い主が見つかると思います」とのこと。
地域猫を登録し、避妊、去勢手術も無料!
市民が動物とともに生きる豊かな社会の実現はさすがです。

泊原発で冬の防災訓練

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本日冬季避難訓練視察に参加。要配慮者の救出・搬送。自衛隊ヘリコプターでの物資緊急輸送訓練。ヘリコプターで運ばれるのは軽自動車と聞いていたのに降りてきたのは普通乗用車だった!自動販売機も防災仕様です。

党道議団、「明るい会」と懇談

DSC_8199-cut2月3日、道議団は2017年度予算を審議する定例道議会にむけて、明るい革新道政をつくる会との懇談会を開催し、道政の諸課題について意見交換を行いました。
参加者からはJR問題について「沿線の首長や住民が声をあげている。鉄路を守るネットワークつくりが必要」「入院患者を早期退院させる方向が強まり、受け皿として訪問看護や介護にしわよせがきている。現場の声を聞いてほしい」など訴えがありました。

2017年予算要望

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「災害対策・鉄道網の維持・くらし・福祉・教育に予算を。」

日本共産党北海道議会議員団(真下紀子団長、菊地葉子・宮川潤・佐野弘美)は1月27日、日本共産党北海道委員会とともに高橋はるみ知事に2017年予算編成に関して災害対策や鉄道網の維持、道民のくらしなど58項目について要望しました。重点要望は次のとおりです。

①災害対策と建築物等の長寿命化対策
・道営住宅の新規建設と修繕・改善費の拡充など

②鉄道網の維持、地方交通の整備と地域振興

③くらしと福祉、教育の支援
・第二子からの保育料を無料とし、第一子との同時入所を要件としないこと
・就学援助制度の拡充と、入学準備金の入学前支給、高校版、就学援助制度の創設を行うこと。
・子ども医療費助成を拡充し、子育てに係る負担軽減のための措置をとること

④雇用と中小企業、農林水産業対策の拡充
・IR・カジノは、ギャンブル依存症を広げ、地域経済に逆行するものであり、北海道への誘致予算は計上しないこと

⑤原発に依存せず再生可能エネルギーの飛躍的普及拡大を

⑥透明な道政執行、アイヌ政策等の拡充
・道議会庁舎改築については建設費とランニングコストの節減を図ること

真下団長は、各分野の項目を説明し「道民の命とくらしが何よりも大事にされ、安心して住み続けられる北海道をめざす予算編成を」と訴えました。
これに対し、高橋知事は、インフラの「日常管理が重要」と公共土木施設の維持管理費を増やす考えを示し、「多子世帯の保育料軽減措置の拡充や、福島などの避難者支援をしっかりやる」と応じました。一方カジノについては「国の負の側面への対応を求める」と述べるのみで原発には触れませんでした。宮川道議は「国保の都道府県化では、市町村の保険料抑制のための繰り入れができる枠組みに」とのべ、佐野道議は「子育て・教育費の心配なく、子どもを産み育てられる支援を」と求めました。菊地道議は「道新調査では、道内主要企業の7割が原発依存からの転換を望んでいる。再生可能エネルギーをいかす政策を」と訴えました。

日高線の早期復旧を!国会・道議団調査

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放置されたままの日高線を調査する菊地道議と国会議員調査団ら

全国的にも例のない鉄道網廃止案
JR北海道は昨年11月に「単独では持続困難な路線」として10路線13区間を発表しました。
道内鉄道網のおよそ半分、自治体数では約3分の1の57にもおよぶもので全国にも例のない大規模鉄路の見直し提案です。廃線による道民のくらし、経済に与える影響は計りしれず、JR北海道の発表に関係者の戸惑い、不安、反発がかつてなく強まるのは当然です。

経営悪化の原因は基金運用益減
JR北海道の経営悪化の最大の原因は、国鉄の分割民営化当時に設置した経営安定基金が、国の低金利政策によって当時の見込みを大きく下まわったためです。
実際の運用益の差額は2015年度まで29年間で4300億円を超え、国からこれを埋めるだけの支援は行われていません。

道は早急に抜本的な支援対策をすすめよ
道は、ワーキングチームを設置して北海道の鉄道網のあり方などを議論して1月末までに結論をだすとしていますが、早急に国と道による抜本的な支援の枠組みを示すべきです。

共産党は事業を見直し廃止方針の撤回を要求
日本共産党道議団はJR北海道のバス転換方針も含めた鉄路見直し案について、札幌市のJR本社を訪れ「やり方が乱暴だ」などと抗議し、「住民や自治体の理解を得られていない」と撤回を求めました。
JR側は「維持費用がなくなれば、安全性を保てなくなる」と見直しに理解を求めるのみでした。

保険料の値下げ求める皆さんの願いをうけて・・・

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菊地よう子道議は少子・高齢社会対策特別委員会の委員です。

毎月開催される委員会で、病児保育の推進、保育料の軽減、遠隔地の妊婦健診や出産への支援、保育士の労働環境改善などを求めて質問してきました。
今回は「保育料の軽減を求める父母の会」の皆さんから要請を受け、とりわけ子どもの数が多い程負担が著しい保育料に対して、道としての対策を強めようと決意しているところです。

泊原発総合防災訓練

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11月13日・14日と泊原発原子力防災訓練が行われ、菊地よう子道議は視察に参加しました。
地震・津波そして原子炉冷却材漏えい、全面緊急事態となる複合災害を想定した訓練というのは全国はじめてです。住民の他に外国人観光客も参加し、過去最大規模となりました。

稲穂地域の「つどい」で交流

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11月9日、菊地よう子道議は稲穂地域の住民のつどいに参加しました。参加者は11人で菊地道議は台風被害による防災・泊原発の避難安全対策・憲法の話しなどを報告し、参加者からはJR在来線や年金問題などの質問も出され、和やかな交流会となりました。