JRダイヤ改正による減便の見直し後志振興局に要請

 

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振興局に要請する菊地道議と団体代表ら

   3月のダイヤ改正で後志・渡島両管内を結ぶJR函館線の普通列車5 便が一部区間で廃止され、札幌発小樽行きの快速列車の夜間4 便が各駅停車になります。地域からは「下校時間の大幅な遅れ」や「始業時間に間に合わない」など高校生の通学に大幅な影響がでる、札幌・小樽間の通勤・通学者にとっては「帰宅時間が遅れ、生活に影響する」などの声が上がっています。
菊地よう子道議は共産党小樽地区委員会と「JR 函館本線の存続を求める住民の会」はじめ、ニセコ・蘭越住民の会の関係者と共に、後志振興局の局長と教育局局長に対して、住民の足確保に向けて協力を求める要望書を提出しました。
各団体からは、通学・通院などへの影響を心配する声とともに、JRは住民説明会を開くべきと意見があがりました。振興局長、教育局長はそれぞれ「本庁に報告する」「学校教育への影響が最小限になるよう振興局と連携していきたい」と述べました。