「原発再稼働」議論にむけて道議会運営のあり方

グラフィックス3

菊地よう子道議は議会運営委員会として、愛媛県議会を訪問し、四国電力伊方原発の再稼働をめぐる議会運営の視察・調査に参加しました。愛媛県議会では、四国電力伊方原発の再稼働に係る議会審議は、エネルギー危機管理対策特別委員会で行われました。
2015年8月から4回開催された特別委員会の参考人は、原子力規制庁、自然エネルギー庁、四国電力株式会社等の推進側で市民団体や反対の意見を招致していません。
とりわけセキリュティ対策が強化されており、通常は解放している玄関ロビーは許可ない者の立ち入りを禁止し、入庁制限を実施。傍聴人数は団体、一般に分けて人数制限し、混乱を避けるため議事堂外にテント設営し臨時受付けを設置、職員も通常2名体制を5名に増員。外部からの議事堂建物内への進入路を限定し、委員会・本会議ともに職員を増加し、警備体制を強化して行っています。
原発再稼働の議会審議が住民の声をしっかり反映させて行われるような対策とはどうあるべきか!?考えさせられました。