北海道電力の地域説明会に参加 – 菊地よう子

質問は30分一人一回

2016年7月に開催された北海道電力の地域説明会に参加しました。資料にもとづく会社側説明が45分、参加者からの質問時間は30分、一人一回という事前の説明に早速参加者から「一人一回という制約はいかがか」と反論。「時間をみながら二回目の質問を受けます」との確約を取り付け、始まりました。
参加者から矢継ぎ早に「福島原発の事故究明もされていないのに再稼働働はあり得ないとおもうが」「事故がおきたときの最終責任はどこが負うのか」「使用済み核燃料の最終処分の方向性も決まってないのに」などなど原発再稼働に対する不安の声が。
電力会社は「再稼働の是非を伺うのではなく、会社の情報公開にもとづく、安全対策の説明の場です」と。新規制基準を新たな神話にしてはならないとあらためて思いました。