JR函館本選存続求め住民の会総会

5月20日、住民の会総会で挨拶する菊地道議

 

菊地葉子道議は5月20日、余市町で行われた「JR函館本線の存続を求める住民の会」の第7回総会に参加し、あいさつしました。日本共産党の鉄路提言(鉄道路線廃止に歯止めをかけ、住民の足と地方再生の基盤を守るために)を紹介し、「鉄路維持困難と提案されている当該自治体に足を運び、首長さん、住民の方々のお話しをうかがい、その声をもとに議会で質問をしてきました。
高橋知事はJR北海道の提案に対し、はじめは人ごとのような答弁だったが、繰り返しの質問に北海道としても関わっていくと変化してきた。住民や地域の運動としっかりタイアップした議会活動を展開していきたい」とこの間の道議会での議論も報告し、今後のとりくみへの決意も述べました。