日本共産党道議団は来年度予算にかかわる要望書を知事に提出

5月29日、辻副知事に要望書を届ける道議団
(右から2人目、菊地道議)

5月29日日本共産党道議団は来年度予算にかかわる要望書を知事に提出すると同時に全道の地方議員73名と地域要求457項目を道庁各部に届け意見交換をしました。

鉄路維持・国に抜本的な対策要請を
北海道の鉄路維持、子どもの貧困対策、国保の区域化と市町村の自治体の尊重、暮らしを守る公共事業の促進を求める要望書を提出、辻泰弘副知事が対応しました。
辻泰弘副知事は、「JRの鉄路維持の重要性を共有しオール北海道で力を合わせたい」子どもの貧困対策では「6月に明らかになる調査結果の分析を踏まえて対策をとりたい」と述べました。

小樽3駅のバリアフリー化への財政支援を
小樽からは小樽・南小樽・銭函各駅のバリアフリー化に対する財政支援等を要望しています。
後志からは①函館本線分離後についての協議内容が関係住民にもマスコミにも非公開になっているので公開を求める②新幹線トンネル残土処理の基準を決め、公表すること③磯焼けによる被害対策の強化などを求めました。