JR北海道 石北本線の存続を!北見市長を訪問

辻直孝市長(左端)と懇談する菊地道議(右から3人目)ら

JR北海道が旭川市と網走市を結ぶJR石北本線を「維持困難」とした問題で、菊地葉子道議は辻直孝北見市長を訪問し意見交換をしました。
菊地道議は「大切な鉄路をどう守っていくのか、日本共産党が道議会でくり返し質問する中で先日初めて、知事が検討をすすめると表明した」と報告すると、辻北見市長は「期成会としても18市町村で一致して、石北本線、釧路本線を存続させようと話し合っており、今後は旭川、愛別、上川、当麻にも呼びかけ、協力していく予定です」と述べました。