子どもの貧困対策は急務

6月1日、新婦人道本部から子どもの医療費助成拡大要請をうける菊地道議ら(左から3人目)

 

北海道子どもの生活実態調査では、受診できなかった。食料が買えなかった。暖房が使えなかった。など厳しい実態の一端が明らかになりました。
子どもの命と成長を保証する食事、医療、教育、人とのつながりに抜本的な対策が急がれます。
子ども食堂はすでに北海道各地でボランティアにより取りくまれており、北海道の子どもの居場所づくり(子ども食堂への助成含む)事業、子ども医療費助成、就学支援などへの予算配分を求められます。