子ども食堂「ポッケの家」を訪問 ~商大生とボランティア共同で支援~

6月13日、「ポッケの家」での菊地道議

6月13日、菊地葉子道議は市内緑町の子ども食堂「ポッケの家」を訪問・視察しました。週一回火曜日の夕食を提供・子どもは無料・大人はボランティアの方も500円です。食材は寄贈(フードバンク)中心で、商大生と近隣の主婦らがボランティアで参加し、学習支援や遊び相手、食事作りを行っていました。 当日は子ども23人参加(食事なし3人)でにぎやかで明るい中にお年寄りも2~3人参加していました。

理想はユニバーサルディサービス
代表の秋野さんは、「理想は一人暮らしの高齢者、子育て中のお母さん、不登校児童など、誰もが立ちよって元気を取り戻していく場所にしたい」と述べていました。
この活動が個人の篤志やボランティアなので今後も持続できるか心配です。子どもの貧困対策や高齢者が地域で暮らし続けるためにも行政の対策が急がれると思います。